がめんびと

ゆとり世代の平凡なソフトウェア技術者が最高の日常を模索する日記

海外長期滞在者(数ヶ月)向け海外保険

セミリタイア、ノマド生活、デュアルライフ等等海外で生活している人は数多くいます。

海外で生活中に病気になった場合はどうするのでしょうか? 病気の度に日本に帰国していては不便ですよね。

海外保険である程度カバーできるようです。 それぞれ調査した内容を説明します。

クレジットカードに付帯している保険

例えば、エポスカードであれば、出国から90日以内で疾病治療は270万円まで補助してくれます。 なので、短期間のノマド生活、デュアルライフならカバーできますが、セミリタイアは厳しそうです。 また、複数のクレジットカードを組み合わせてカバー額を増やす方法もあります。エポスカードのカバー範囲に関する参考になる記事があるので、詳しくはそちらを見てください。

出国後に加入できる保険

Worlds Nomadsなどがあるようです。申し込み方法、費用、カバレージに言及されている記事があるため(他の保険との比較もされています)。それを参考にしてください。

ちなみに、適用範囲を少し詳しく調べてみたのだけれど、

  • 本国で治療中の病気や怪我
  • 保険申込前に兆候が出ていた病気や怪我の治療
  • 健康診断、予防接種、その他予防医療

はカバーされません。詳しくはWorld NomadsのFAQを参照。つまり、治療に要する時間が長い疾病になると、日本で治療するしかないわけですね。例えば、糖尿病では、月に1回、多い人で週に2回くらい通院するらしく、そのような人に1ヶ月以上の海外生活は厳しそうです。

結論

ノマド、デュアルライフであれば、持病がないのであれば、90日以上なら、World Nomadsなどを活用する。90日以内なら、クレジットカードの付帯保険で十分ということになりそうです。 健康診断、予防接種等に関しては、日本でも海外でも(地域によっては)自費で1万円(簡易)〜約6万円(人間ドック)くらいで受けられるようなので、自分でタイミングを見つけて受けることになると思います。自営業の健康診断

持病があって、頻繁に通院しないと行けない病気になってしまうと、ノマド生活・デュアルライフは厳しいようですね…私も健康に自身がない方なので、健康を意識した生活を送っておきたいです。

セミリタイアの人は海外保険のみでは対応できなさそうですね。

自分のパターンを繰り返しているに気づく

自分のパターンを繰り返すこと

はてぶサーフィンをしていて、このような記事を見つけた。 最近、あまり意識できていなかったので、思考をまとめたいと思う。

あぁ、自分はいつもこの無意識エンジンを使って、パターンを繰り返していたのか」と気づく事からがスタートですよ。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/09/10

ここでいう無意識エンジンとは、

  • 無意識に使ってしまう思考のパターンとか
  • 無意識にしてしまう行動とか

無意識にしてしまうことを指しているのではないかと思う。

無意識にやってしまうことで得することもあれば損をすることもあって、 「コードはきれいに書くべき」という無意識エンジンを育てることで、 プロダクトレベルのきれいなコードが書ける。

ただ、気がつかないうちにだめな習慣が身につくこともある。 例えば、コードを書く時に安易に「実行して確認する」癖を身に着けてしまうと、 アルゴリズムの欠陥を見つける能力が身につかなかったりする。 もちろん、使用しているライブラリの動作を完全に理解することも難しさを考えると 実行することも大切。

大学までの教育に置いても、試験での点数だけにフォーカスしていると、 短い時間で解ける=限られた試行錯誤で解ける問題のみに思考が特化されてしまって、 実生活でよく見かける問題が解けなくなる。 実生活ではデータの分析が必要だったり、動作を試したり、ロジックだけで考えたりと、 色々なことを組み合わせないので、10分、15分で問題を解くときのやり方だけでは解けない。

頭の片隅に置いておいて、 壁に当たった時に、自分のパターンを見直したいところです。